ブログ

ビッグローターキット DIY取付 

どうもアル坊です(^^)/

塗装が終わり、新品のブレーキパッドも届いたのでいよいよ取付スタートです。

まずはキャリパーを外します。

キャリパーはボルト2本で止まっています。

キャリパーを外した後は自分はフロアジャッキに置くようにしています。

その後はキャリパーブラケットの取り外しです。

ここもボルト2本で止まっているので外します。

純正とビッグローターキットのキャリパーブラケットの画像です。

一目で違いが分かりますね( *´艸`)

純正のキャリパーブラケットからスライドピン(赤丸)、ブレーキパッドのガイド(黄丸)を移植します。

スライドピンは取付位置が決まっているので間違えないように注意してください。

この状態でローターを交換します。

固着している場合はローターのホイール取付面にボルトを入れる穴がありますので、ボルトで押して行くようにして外します。

純正の大きさのローターとビッグローターの画像です。

これまた一目瞭然( *´艸`)

今までつけていたローターを見たらスリットはほとんど無くなっていました笑

特に今年の初めはサーキット行きまくったので仕方ないと言えば仕方ないのですが( ゚Д゚)笑

ここからいよいよビッグローターを取りつけていきます。

まずはローターを付けてからキャリパーブラケットを取り付けます。

キャリパーブラケットの締め付けトルクは85Nです。重要な部分ですのでしっかりとトルクレンチで締め付けましょう。

ここで新品のパッドも取り付けます。

ここで新品と使用済み品の差を見ていただきましょう( ゚Д゚)笑

どちらが新品なのかは言うまでもありませんね笑

本当に同じものなのかと疑うレベルで黒焦げです笑

ただ表面の塗料が焼けてしまっているだけですので、性能には何の問題もありません笑

さすがは800℃対応品( *´艸`)

パッドを組み付けてキャリパーを元に戻します。

鮮やかなプロµ色( *´艸`)

これも一回サーキット行ったらまた黒焦げに・・・笑

ローターの向きは制動力を重視して逆付けにしてみました(‘ω’)

パッドの減りは少し早くなるけど・・・(;^ω^)

事前調査で14インチも大丈夫という記事があったので気にはしていませんでしたが、一応確認。

問題ないですね(=゚ω゚)ノ

キャリパーとのクリアランスもギリギリではないので安心しました( *´艸`)

最後にタイヤを取付して終了です。

交換前と交換後の比較画像です。

少しはスポーツカーっぽい見た目になったかな?(*´ω`*)笑

トリップメーターを0に合わせて慣らし準備も完了。

慣らし運転の目標距離は1000kmです。

8月の走行会までには終わらせないと・・・(;^ω^)

今回はこんな感じです。

それではまた(^^)/

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。